女声合唱団 アルドールへようこそ

2002年1月、渕上千里先生のご指導により活動をスタートし、15年が経ちました。

各人が意欲と向上心を持ち、きれいなハーモニーの女声アンサンブルを目指そうと作られた

合唱団です。  渕上先生の一人一人への丁寧な指導で合唱作りをしています!

 

常時団員募集中です!  団員募集欄に練習日時・会場をお知らせしています。

ぜひ、お問い合わせください!

 

おしらせ

  アルドールのこれからの演奏予定です!

 

    10月28日(土)   杉並コーラス大会

 

   ★2018年4月28日(土) 第7回演奏会  於:浜離宮朝日ホール

 

  

ヘルマンハープ演奏発表会に共演しました!

9月17日に渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて、ヘルマンハープ演奏発表会が開催され、合唱とのコラボステージで、共演させていただきました。

 

台風が日本列島を縦断していた日、そんな天候にもかかわらず、開場前からたくさんのお客様が並ばれました。

演奏会は、各教室のグループやアンサンブルグループの演奏に始まり、振興会会長の梶原千沙都さんのソロ演奏があり、フィナーレのステージで、私たち合唱と振興会代表ヘルマンハープオーケストラが共演しました。

司会の方が終始アットホームな雰囲気で進行され、私たちも温かい気持ちでステージに立つことができ、ヘルマンハープの音と響き合いながら歌うことができました。感動的でした。

 

本当に貴重な体験をさせていただきました。

 

ヘルマンハープの音色に合うように、合唱には繊細で美しい透明感のある歌声が求められました。

練習を積み重ねるうちに、それに加えて、ハープにはない歌声の特長(減衰しない持続する音、そしてなんといっても他の楽器にない″歌詞″があること!)を生かすことが、コラボする上で大切なことだと気付きました。たくさん練習しました。

本番ではあまり上手く歌えたとはいえませんが、たくさん練習して心を込めて歌ったことは伝わったようでした。

 

振興会の本部のスタッフの方々には、本当に至れり尽くせりのお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。

一生懸命歌ってるとこんな素敵な出会いが訪れるのかと思うと、これからも地道に努力しようと力が湧いてきます。

関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

 

今回歌わせていただいた『会えるそのときまで』は、アルドールの演奏会でも

歌いたいと思っています。感動の再現ができますように!

 

 

 

 

梶原千沙都さんが来られました

日本ヘルマンハープ振興会会長の梶原千沙都さんが、8月最初の練習日に来てくださいました。

9月17日にヘルマンハープの演奏会に合唱で共演させていただきます。

歌わせていただく2曲は梶原さんの作詞で、とても慈愛に満ちた詩です。

ヘルマンハープの成り立ちやその優しい音色を実際に聴かせていただき、

曲に込められた思いを直接お聞きして、とても理解が深まり、大切に心を込めて演奏しようとの思いを強くしました。

 

この企画は、アルドールの演奏がYouTubeで梶原さんのお耳にとまったことから始まりました。

繊細なヘルマンハープの音色に合う美しい声を探しておられたとのこと、大変光栄なお誘いで、

有り難く嬉しく思っています。

このご縁を大切にしたいと思います。

そしてこの共演の経験は、アルドールにとってこれからの糧になるにちがいないと確信しています。

 

梶原さんと直接お会いして、初めての体験のドキドキがワクワクに変わってきました。

ぜひ聴きに来てくださいね。

 

東京都合唱祭に参加しました

7月17日海の日、今年もまた暑い1日でした。

 

今回は、渕上先生のピアノ伴奏で歌いました。

講評を書いてくださった先生方、感想を書いてくださった同じSブロックに出場した合唱団の方々、とてもたくさんのお褒めの言葉をありがとうございました。

素直に受け取り、喜んでみたいと思います!

 

「You raise me up」と「Time to say Good bye」

英語とイタリア語、どちらも暗譜して歌いました。がんばりました!!

ただ、まだまだ発音をなぞっただけで、言葉に意味を込めるところまで至りませんでした。

渕上先生のピアノの力で、気持ちよく歌いきった感じです。

 

次の演奏会では、より一層ブラッシュアップしてお届けしたいと思います。

情熱的な恋愛の歌はアルドールの最も苦手な分野(?)、

~あなたと共に…あなたがそばにいれば~、「あなた」を音楽に置き換えてがんばります(笑)

 

 

北とぴあ 合唱フェスティバル、参加しました!

JCDA日本合唱指揮者協会が主催する合唱の祭典2017「北とぴあ合唱フェスティバル」で、

6月10日(土)に行われたLOOK AT CONCERTに参加しました。

 

さくらホールは大変響きが良くて、気持ちよく演奏できました。

目標としていた『のびのびとおおらかに気持ちをこめて曲の世界を表現する』ように歌えたと思います。ジョイントした「うたのわ」さんの女声の方とも何度か練習をともにして一体感をもてて、本当に楽しく演奏できました。幸せに思います。

 

今回のコンサートは指揮者に注目して・・・ということでした。

ちょっとお披露目会みたいで、「私たちは渕上先生のもとで歌ってます!」という誇らしげな気持ちで舞台に立ちました。

裏方のスタッフにも著名なベテラン指揮者の先生方がいらして、リハーサルから途中の誘導までお世話になり、ラストの総勢200人超の合同演奏では、「ぜんぶ」を作曲者の相澤直人先生の伴奏・栗山文昭先生の指揮で歌うという大変贅沢な経験をさせていただきました。

 

コンサートを支えてくださる様々な方へ、聴いてくださるお客様へ、素敵な曲をつくってくださった作曲家へ、いつも指導してくださる先生方へ、いっしょに励まし合いながら練習する仲間へ・・・

感謝の気持ちは尽きません。

 

また次のステージに向けて、1音1音を大切にアルドールの音楽をつくっていきたいと思います。

 

 

春こん。出演しました

2月26日(日)浜離宮朝日ホールにて、東京春のコーラスコンテスト2017クラシック・現代音楽部門に出演しました。

今回結果は、残念ながら入賞できませんでした。

 

ここ数か月、この曲だけに取り組んできて、細部にこだわった先生の熱のこもった練習や、それに応えようとパートリーダーを中心に自主的に各パート練習をしたり、大変充実した練習を重ねました。みんなでひとつの目標に向かうかけがえのない幸せな時間を共有できました。

手ごたえを感じる良い仕上がりも実現できたのですが、練習でのベストを本番で発揮することの難しさを感じました。

 

でも、これだけたくさん練習したことは絶対次につながっていくはずと、みんなお互いの努力を認め合って、アルドールはまたさらにステップアップしたに違いない!と思っています。

 

次の目標に向かって、新しい曲にとりかかります。

足を運んで、応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

また次のアルドールをぜひ聴きにきてくださいね。

 

 

 

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今までの演奏

活動履歴に演奏録音(一部動画)がありますので聴いてみてください。